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プロ野球について思うこと、疑問などをお送りください。寄せられた質問・疑問に東尾修が答えます。 |
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Q.初めまして。突然ですが、豊田さんがFAしたことについて説得などしてくれていますか? していなかったら是非お願いします! また、このFAについてどう思いますか? 教えて下さい。(野球少年せんり・14歳)
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| ぜひ残るように説得してください!今回のFAについてどうお考えですか?ということだけど、OBという立場からいえば残ってもらいたい、というのが正直な気持ちだし、球団から頼まれれば喜んで説得もするよ。しかし、今は現場の人間ではなく、とやかく言える立場じゃなくてね。とはいえ、実は今回トヨがFAを宣言した前日に知人の結婚式でたまたま会って話す機会があったんで、「FAの権利があるんだったら、早くした方がいい」と言ったんだ。ファンの皆は勿論、おそらくツトム(伊東監督)の中にも,「FA=チームを去る」って思っている人が多いけれど、決してそうではない,ということを忘れないで欲しいんだ。オレがトヨにFAを進めた理由は、現時点で自分はどう評価されているのか知っておくべきだと思っているからなんだよ。自分のレベルを知っておくためにも西武の評価は勿論、他球団の評価を知る、また知りたいと思うのは当然のことだからね。その中で西武という球団に魅力を感じ、また自分を高く評価してくれていると感じれば、トヨがどういう結果に辿り着くかは簡単に想像できるだろう? トヨ自身が「このチームで頑張りたい!」、そう強く思えるような球団で西武にはあって欲しいね。 |
| *Release:2005/11.11 |
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Q.僕はサンディエゴに住んでいる西武ファンです。8月11日のパドレス対メッツ戦では松井稼頭央選手と握手することができました。ところで質問です。東尾さんは松坂投手がプロ入りする時に、200勝の記念ボールをあげたそうですが、それは本当ですか?? |
| 本当のことです。この間の詳しい事情は「ファンとの交流(05.08.22)」で東尾が語っておりますので、ご一読ください。(INVOICE EXPRESS 担当) |
| *Release:2005/8.29 |
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Q.試合中はコーチや周りの人たちは、選手に細かいアドバイスはしないのでしょうか?試合が始まったら選手に任せているのですか?解説席とベンチとでは気がつくことがちがうのですか?ピッチャーが打たれたり四死球を続けたりしているときに他の選手が声をかけてあげればいいのにと思うこともあるのですが、年齢やポジションの違いなどいいにくいのでしょうか?選手にもよると思いますが、あまり声をかけたりしてはいけないのですか? |
| 試合前に入念なミーティングを行っているので、試合中に特に選手に言ったりってことはしないよ。選手もしなくていけないこと、してはいけないことは本人達が一番よくわかっているからね。ピッチャーが打たれたり、四死球を出したりした時に声をかけるのも、ピッチャーの性格もあるからね。簡単な例でいうと、オツ(西口)は言っても聞き流すタイプ、タカシは言われるとカッカするタイプ、ダイスケはうるさがるタイプ、トヨは冷静に受け止めるタイプ。キャッチャーに対して配球についていうことはあっても、ピッチャーに言っても聞き入れる状況にはないから、よっぽどのことがない限りオレなんかは言わなかったからね。
年齢の差やポジションの差によって内野手陣が声をかけにいかないのではなく、通常1,3塁手が行くところが西武の場合は両方が外国人選手だから行かないというのが一点。まあカブレラもタカシの時には一言「バカ」って言いに行きかねないけど(苦笑)。そのぐらいじゃないかな。 セカンド、ショートにしても、中島はまだ若いし、石井義も平尾も若い上に生え抜きじゃなかったりっていうのもあるしね。逆に、トヨなんかは来られるのを好まないタイプだったりするし、一概に行った方がいいとも、行かない方がいいとも言い切れないんだよ。(東尾) |
| *Release:2005/4.28 |
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Q.昨年は伊原監督は厳しい人だなと思っていました。頭が切れるとか,何事もキチッキチとしているとか隙がないとか言うような印象でした。今年のコメントを見ていると仏心と言うか親心というか、人間がまーるくなっちゃったように思うのですが東尾さんから見てどんな人なんでしょう?監督とコーチの仲っていいんですか?選手との間にも気が合わないとかないんですか? |
| 伊原監督だけに限ったことではないんだけど、"厳しい"とか"頭がきれる"とかっていう印象は受け取る人によって違ってくることだから、一概には言えないと思うよ。丸くなった、っていうのも選手のコンディションやチームの状態、試合の展開、そういった様々な状況によって丸くなったり、厳しくなったりするものでね。時には意図的に鬼になってみたりすることもあるしね。内に秘めた感情と表向きとは全く違うことが多々あるから、それだけで判断するのは難しいだよ。
仲がいいかっていう話は以前も問い合わせがあって答えたことがあるんだけど、これだけの人間が集まっているのだからウマが合う合わないっていうのはあるだろうね。けれど、それはあくまでもグラウンドを離れたときのこと。一度グラウンドにたてば、そういう事はまったくないよ。ただ、選手としてみれば我慢して使いつづけてくれる監督やコーチに好意を抱くだろうし、逆にレギュラーを外されたりしたらムッとしたりっていうことはあるとは思うけどね。 昨年でいうと、犬伏や宮地あたりが伊原監督をとても慕っているっていうのがいい例なんじゃないかな。(東尾) |
| *Release:2003/7.8 |
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Q.監督には野手出身の方と投手出身の方がいますが選手の起用とか練習内容とか試合の運び方とかに違いは出るのでしょうか? |
| 基本的に違いはないよ。練習内容なんかについては、各セクションの担当コーチとミーティングを重ね、それぞれのコーチに責任をもってやってもらっている訳だからね。どのチームの練習内容をみてもさほどかわらないというのを見ても分かるんじゃないかな。監督の重要な役割っていうのは起用方法とか練習内容について指示を出すことではなく、実は見えないところでのアフターフォローだと思うんだ。ベテランと若手の間に入ってコミュニケーションを図ったりすることもそのうちの1つに入るだろうね。そういった意味では、ミスを犯した時に野手出身の監督は野手に厳しくあたるだろうし、投手出身の監督は投手に厳しくあたる、といった差がでてくるんじゃないかな。オレ自身もピッチャーに対しては厳しいことも難なく選手に言っていくことができたけど、野手の気持ちを理解するのには苦労して、思ったことを選手に言えずにいたケースが沢山あったからね。(東尾) |
| *Release:2003/7.8 |
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Q.監督には野手出身の方と投手出身の方がいますが選手の起用とか練習内容とか試合の運び方とかに違いは出るのでしょうか? |
| 基本的に違いはないよ。練習内容なんかについては、各セクションの担当コーチとミーティングを重ね、それぞれのコーチに責任をもってやってもらっている訳だからね。どのチームの練習内容をみてもさほどかわらないというのを見ても分かるんじゃないかな。監督の重要な役割っていうのは起用方法とか練習内容について指示を出すことではなく、実は見えないところでのアフターフォローだと思うんだ。ベテランと若手の間に入ってコミュニケーションを図ったりすることもそのうちの1つに入るだろうね。そういった意味では、ミスを犯した時に野手出身の監督は野手に厳しくあたるだろうし、投手出身の監督は投手に厳しくあたる、といった差がでてくるんじゃないかな。オレ自身もピッチャーに対しては厳しいことも難なく選手に言っていくことができたけど、野手の気持ちを理解するのには苦労して、思ったことを選手に言えずにいたケースが沢山あったからね。(東尾) |
| *Release:2003/7.8 |
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Q.潮崎投手といえば、西武投手陣の中では一番の古株であり、日本一を経験した唯一の現役投手です。しかし、最近の投球を見ていると「衰えてしまったのかな?」と思えてしまうような投球内容が続いています。東尾さんは「女性のお肌と一緒で、投手にとっても30歳以降は大きな分岐点となるので、それまでにしっかりとした準備が必要となる」と常々言われてましたが、潮崎投手も30歳代になったころから成績が下降線をたどってきています。これは、東尾さんのご指摘どおり準備を怠った“ツケ”が回ってきているということなのでしょうか?そして、今後もう一度立て直すことは可能なのでしょうか? |
| シオ(潮崎)の場合、準備を怠ったというのではなく、若い頃から抑えとしてかなり放っていて、その疲労が徐々に蓄積して、あいつ独特のシンカーが悪くなってしまったのが事の発端だと思うよ。疲労の影響で腕の振りが悪くなったんで、なんとか腕の振りをよくしようとキャンプで高めの真っ直ぐを投げる練習を続けたんだが、腕の振りが本来の状態に戻りきる前に普通のシンカー、つまりあいつ独特のシンカーではなく、それなりのシンカーを投げることを身につけた。どのピッチャーにも言えるけど、何年も対戦していればバッターも次第に慣れて打てるようになるからね。シンカーを打たれるようになったシオが30歳を過ぎてからそこを何かでカバーするっていっても、コントロールではカバーできないし、配球でもカバーできない。以前からオレが言っていることだけど、故障しないで復活する方法とすれば、シオの投球を知らないところ、セ・リーグに行くというのも一番の手だと思うよ。(東尾) |
| *Release:2003/7.8 |
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Q.西鉄時代、東尾さんは福岡にいいイメージをもっていたと思うのですが、将来、福岡の球団でやってみたい気持ちはありますでしょうか?素材はいい選手がたくさんいると思いますか。 |
ドラフトのくじ引きで、初めて岡山から西の“福岡”に行ったわけだけど、もしかしたら大阪や東京に行ってたかもしれないし、250勝出来ていなかったかも知れない。そう考えると福岡で良かった!というのが正直な気持ちだね。ただ、現役時代に派手な世界に住み着いていたせいか、今は福岡に移り住みたいという気持ちにはなんとなくなれないんだ。
ただ、チームとしてダイエーはとても魅力的い感じるよ。キャンプの時にも言ったけれど、新垣・和田といった、新人王をとらせないとコーチ陣は責任をとらなくてはならないだろうというぐらいの逸材がいるのだからね。これまで打者中心のチームが、この先間違いなく西武のように投手中心になっていくだろう。
王さんも常に投手事情に苦しめられてきたけれど、ようやく褒美を与えられてって感じなんじゃないかな。2〜3年中にピッチャー陣が完成し、打撃陣を助けられるまでになっていくと思うと、育てがいはあるだろうね。(東尾) |
| *Release:2003/5.15 |
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Q.今の西武の投手陣の中で、一番気が強いのは誰なんですか? |
正直に言ってしまえば、いない、かな(笑)あえてあげるとしたら、トヨ(豊田)ぐらいかな。シンジ(森)もどちらかと言うと、同じタイプだけれど、トヨほどではないからね。気が強いって言っても、キミヤス(工藤・現巨人)やオレの現役当時に比べると全然違うかな。気が強いし、しっかりしてる、何があっても舞い上がらない。たとえキレたとしても、すぐに冷静になれる。抑えに転向させたのもそういう性格をかってのことだったんだ。
じゃあ、トヨが若いキャッチャー陣を育てられるか、というとそう簡単にはいかない。実際マウンドでバッテリーを組む機会は先発陣に比べて確かに少ないが、ブルペンでも練習でも話す機会はいくらでもある。ただ、ピッチャー陣の傾向として、昔のキミヤスやオレがああでもない、こうでもないと言い合った雰囲気が今はない気がするからね。
もう1つは、キャッチャーとの相性かな。 相性の合わないピッチャーとバッテリーを組んでも著しい成長は見られない。こういった色々な要素があるからこそ、キャッチャー育成にはどの球団も苦労するところなんだ。(東尾) |
| *Release:2003/5.15 |
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Q.松坂投手はここまで順調にきていますが一つ疑問があります。なぜか無失点で終われないのは本人が無理をしていないのでしょうか? |
松坂に限らず、ピッチャーは皆ブルペンの状態がそのままイコールしてマウンドで出せるとは限らない。あいつの場合、マウンドに上がって、立ち上がりの自分の状態を見ながら、どのボールが今日はいいか、悪いか、使えるのか、使えないのかを手探りしながら見分けていく。立ち上がりに四球が絡んで点を取られることが多いのはそういう理由からなんだ。だからこそ、逆に終盤の7〜9回はアクセルを踏んだら、100%以上の力をしっかり出し切ることが出来る。
オレが監督時代にしつこいほどに「スピードガンは見るな。プロのピッチャーなら自分の球ぐらい肌で感じないとダメだ」といい続けたからか、あいつ自身も今はまったくスピードガンを見ることなく、自分のイメージとファンの反応でスピードを判断していると言っていた。
あいつの唯一の欠点と言えば、入団1年目なんか特にそうだったけれど、完璧主義過ぎるところだ。1点でも与えたくない=1点でも、2点でも、3点でも同じ、という投げやりな気持ちが大量失点につながっていたからね。さすがに今はその当時ほどまでにひどくはないと言っても、完璧主義者であることには変わりはない。その事が災いして、壁にぶちあたる日がいつかくるだろうけれど、それも経験のうちだからね。(東尾) |
| *Release:2003/5.15 |
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Q.柴田選手は現在しっかり送球が出来ないようですが、以前した手術が上手くいってないということなのですか?まだ痛みがあるからなのですか?それとも筋肉が落ちてしまっているということですか? |
もともと弱くなっていた箇所を二度も手術する。それだけでも厳しい状況にあるという事は分かってもらえるんじゃないかな。手術した所の痛みっていうのはすぐに消えるもので、筋肉にいたってはじっくり2〜4年かけて回りから徐々につけていくしか方法はないからね。
今一番あいつが恐れているのは、無理して痛めてしまうこと。打撃も好調だし、足でもチームにとっては欠かせない存在だからこそ、無理をして痛めるリスクを背負うことをしていないのが現状だと思うよ。(東尾) |
| *Release:2003/5.15 |
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Q.鈴木健はいかがでしょうか?内角は相変わらず危惧されますが、離れて打ってると思いますか? |
| 4/10付け"HIGASHIO PRESS"をご覧ください。 |
| *Release:2003/4.30 |
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Q.無条件で他球団から西武に選手を呼べるとしたら誰(1名)を呼びますか? |
| 中村紀(大阪近鉄)かな。理由は優勝に対する思いを強く秘めてること、それと近鉄というチームで育ったことで触れる機会がなかった西武特有の緻密な野球に彼自身 も大きな魅力を感じてると思うからなんだ。オリンピック代表という経験、そして今年の近鉄の優勝、そういった中で“チームの勝利を優先した野球”が出きるノリの存 在は西武に最も必要な選手といえるかも知れないね。日本人打者で4番サード、彼が一番の適任者だと思うよ。(東尾) |
| *Release:2001/11.14 |
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Q.7年間の監督生活で、一番悔やまれた采配と、一番自慢できる采配は? |
| 7年間やってはいたけれど、やはり悔しいとか自慢できるとかの感情は一番最近のものが強く残ってるな。悔いが残るのは近鉄戦で代打に村上を送った場面、自慢できるのは対左投手で左の柴田を代打で送り勝利を得たことかな。(東尾) |
| *Release:2001/11.14 |
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Q.今後、他球団のコーチ、監督の打診を受けたらどうしますか? |
| 今はまだそういう気持ちにはなれないけれど、充電期間をおいて「もう1度グラウンドに!」という気持ちになったら考えるよ。その時の気持ち次第だから何ともいえないかな。(東尾) |
| *Release:2001/11.14 |
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Q.西口投手は、まだまだエース級として活躍できますか? |
| いつもいってることだけれど、いかに30歳前、極端にいえば29歳という年を過ごすかで選手生命が33歳で終わるかどうか変わって来るんだよ。オツ(西口)には2年前からその話はしてるし、本人もよく分かってる。だからこそ、今年そして来年の本人の気持ち次第で大きく違ってくると思うよ。(東尾) |
| *Release:2001/11.14 |
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Q.名投手を多く育てる事ができた秘訣はなんですか? |
| 謙遜していう訳ではないけれど、多くの名投手が育ったというのはオレの力があったからでは決してないんだよ。球団の組織がしっかりした上で、いい素材の選手をスカウトが獲得してきたからこそ、これだけの投手陣が揃う環境が整ったのだからね。皆それなりに一流のプレーヤーになる素質を持ち合わせて入団してきたのが一番大きいよ。(東尾) |
| *Release:2001/11.14 |
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Q.今のライオンズで大リーグで通用すると思う選手は誰ですか? |
| カズオ(松井)とダイスケ(松坂)の二人かな。カズオについては、今年のようにケガをしていては難しい面も出てくるだろう。ダイスケは今後の成長次第だろうね。(東尾) |
| *Release:2001/11.14 |
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Q.今後松坂投手を指導したりすることはないのですか? |
| ドラフトでクジを引き当て、入団、さらに3年間の経過を知っているだけに、ダイスケから求められればいつでも快くアドバイスを送りたいと思っているよ。気が付けばそれとなくいったりはするかも知れないが、基本的には押し付けたりしたくはないからね。(東尾) |
| *Release:2001/11.14 |
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Q.西口、許、豊田投手の時は伊東捕手、石井、松坂投手の時は中嶋捕手がマスクを被ることが多かったのですが、何故? |
| これは「投手と捕手の関係」になるのだけれど、ここだけでは書ききれないので、後日詳しく書かせてもらうよ。(東尾) |
| *Release:2001/11.14 |
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Q.西他のチームに比べ、野手がマウンドに行く機会が少ない気がするのですが? |
| 今年は1塁、3塁が外国人選手だったこともあったし、カズオがケガをして入れ替わったり、セカンドが固定できなかったりしたんで、常に内野手でリーダーシップ をとれる選手を確立することができなかったのが原因の1つだろうな。チームになくてはならない存在であるカズオに今後はリーダーシップを積極的にとれる選手へと成長していってもらいたい。(東尾) |
| *Release:2001/11.14 |
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