| 4月22日(火)の試合を振り返って... ロッテ 対 西武 (千葉マリン) |
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | R |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 西 武 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | - | - | - | 1 |
| ロッテ | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 4 | 1 | X | - | - | - | 8 |
| ■投手リレー | 西武:石井一→小野寺→岩崎 ロッテ:渡辺俊→川崎→アブレイユ→伊藤 |
| ■勝ち投手 | 渡辺俊3勝1負0S |
| ■セーブ | 0勝0負0S |
| ■負け投手 | 石井一3勝1負0S |
| ■ホームラン | 西武: ロッテ:大塚 1号 |
西武は千葉マリンで去年の8月15日から6連敗。
| 4月22日(火) 東尾修の「ひとりごと」 |
今日はとにかく苛立ちが残る試合だった。先発のピン(石井一投手)はいつも通りというか、本人のペースでよくも悪くもという感じだったんで特に気にはならなかったんだが、その石井の足を引っ張るような守備のミスにがっかりしてしまってね。今の埼玉西武の唯一の不安材料が露になった感じだ。
最終回に死球を受けた片岡が骨折しなかったのは不幸中の幸いだった。しかし、その片岡のインフィールドフライの捕球ミスは、口にこそ出しはしないがピンも相当がっかりした筈だ。セカンドというポジションは“職人技”を求められる大事なポジション。だからこそ片岡にはもっと経験を積んでもらいたい。特に日本シリーズのような大舞台を早いうちに経験してもらいたいよ。そしてもうひとつ注文をつけるとするならば、出塁率をあげること。1番として四球が少なく、出塁率が低いというのは大きな損失に値するからね。
若い内野手ばかりの中で、ひとりがミスをすると連鎖反応を起こしたように全員にそのミスが広がる。これが今の埼玉西武の弱さかも知れない。打撃練習もさることながら、守備の技術アップに対する各選手の意識レベルを高めるが今の彼らに一番求められて いるのかも知れないね。
今週末はプライベートで鹿児島に行くんだ。のんびりゴルフして、休養してくるよ。


