| 8月13日(火)の試合を振り返って... 西武 対 ダイエー(西武ドーム) |
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | R |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 西 武 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 0 | 4 | 0 | 1 | - | - | - | 9 |
| ロッテ | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | - | - | - | 1 |
| ■投手リレー | 後藤→三井 加藤→吉田→藤田→山崎健→川井 |
| ■勝ち投手 | 後藤 4勝1負0S |
| ■セーブ | - |
| ■負け投手 | 加藤 6勝10負0S |
| ■ホームラン | 澤井2号(後藤),カブレラ35号(加藤)36号(山崎健),松井23号(加藤) |
西武は4回、カブレラの三試合連続となるソロで同点とすると、5回に松井の3ランで勝ち越し。7回にはカブレラの3ランなどで4点を加えダメ押し。先発後藤は8回を6安打11三振1失点で4勝目。西武はパリーグ60勝一番乗り。
| 8月13日(火) 東尾修の「ひとりごと」 |
立ち上がりの両先発投手の状態は甲乙つけがたかったけれど、同じ1点でメイをゲッツーにしとめて踏ん張った後藤と、カズオ(松井)に3ランを打たれて踏ん張りきれなかった加藤、ここで完全に試合の流れが決まってしまったね。ジャイアンツにマジック34が点灯したけれど、今の西武も打撃陣の調子がいいようだし、このまま勢いにのっていきそうだ。他のチームに追い上げるだけの力がないだけに例年のペナントレース終盤の熾烈な戦いを見る楽しみがないのは少し寂しい気もするが、これまでコツコツと頑張ってきた選手が各々結果を残した成果がリーグ独走という結果になって出ていると思えば、素直に喜べるというものだ。
カブレラが去年の反省をいかし、四球で歩くことをしているし、1・2番、4・5番、8・9番、それぞれが安定しているというのが今年は大きいね。規定打席に達している選手が6人いることは今までなかなかなかったし、チーム打率がリーグトップというのも素晴らしい限りだよ。長年見てきた選手がそれぞれ結果をだしている姿を見ることが今は何よりも嬉しいよ。
今週末軽井沢で理子のトーナメントがあるんで、明日から行く予定にしているけれど、理子の様子をみる傍ら来月のシニアツアーの試合にむけて、オレ自身もみっちりと練習してこようと思っているんだ。今度のコースは理子にとって問題点をうまくかわせるコースなだけにいい結果が出せると確信しているしね。それほど心配して見る必要がないぶん、自分の心配をすることにしたよ。


