| 5月8日(水)の試合を振り返って... 日本ハム 対 西武(東京ドーム) |
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | R |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 西 武 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | - | - | - | 0 |
| 日本ハム | 2 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | X | - | - | - | 6 |
| ■投手リレー | 大沼→内薗→水尾→土肥→青木 金村→芝草→井場 |
| ■勝ち投手 | 金村 1勝0負0S |
| ■セーブ | - |
| ■負け投手 | 大沼 0勝1負0S |
| ■ホームラン | 木元2号(大沼) |
1回、日本ハム・木元が先制2ランを放つと、2回にも右前2点適時打を放ち、今季初先発の大沼をノックアウト。7回には二死1,3塁からクローマーが中前適時打を放ち、日本ハムが試合を決めた。西武は6安打を放つがあと1本が出ず、完封負けで連勝は4で止まった。
| 5月8日(水) 東尾修の「ひとりごと」 |
この6連戦を4勝2敗で乗り切ったことを考えれば、今日の負けは西武にとって大したダメージではないよ。もちろん、首脳陣レベルは負けたことに対する反省は必要かも知れないけれど、選手的にはこれといったミスを犯した訳でもないし、気持ちよく「お疲れ様」と言って、明日ゆっくり休養したらいいだけのことだからね。“諦めのつく負け”っていうのかな、こういう時もあるさ、と気持ちを簡単に切り替えられる負けというのは、長いシーズンの中ではあって当然だからね。首脳陣にしたって、大沼のピッチングをさらに向上させるためにはどうしたらいいか、金村を打ち崩すにはどうしたらいいか、といった具合に次回のための対策を練る程度の反省で今日は充分なんじゃないかな。
今日は好投の金村を打ち崩せずに苦労したけれど、次の連戦で迎えるオリックスの具や小倉にもこれまでかなり苦労してきているだけに、次回の連戦がひとつのポイントになってくるだろうね。オリックスの後に対戦する近鉄も、今の状態からいうとおそらくその頃にはかなり調子を上げているだろうし、ましてや大阪ドームでの対戦となると厳しい戦いになってくるだろう。次の6連戦をどのくらいの成績で終えることができるかが、大きな鍵になるのは間違いないと思うよ。


