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5月5日(日)の試合を振り返って...
横浜 対 巨人(横浜スタジアム)

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R
巨 人 0 0 0 0 2 0 0 0 2 - - - 4
横 浜 0 0 0 0 0 0 1 0 0 - - - 1
■投手リレー 高橋尚→河原
三浦→斎藤
■勝ち投手 高橋尚 2勝0負0S
■セーブ 河原 1勝0負8S
■負け投手 三浦 2勝5負0S
■ホームラン -

巨人先発高橋尚が、6回まで横浜打線をパーフェクトに抑える。巨人は5回に、阿部の2塁打で先制。高橋尚は7回に1点を失うが、最後は河原が締めた。

5月6日(月) 東尾修の「ひとりごと」

日曜日にジャイアンツ戦の中継があって、即更新をする筈だったけれど、翌日フジテレビ「ジャンクSPORTS」のスペシャルの収録があるために試合終了と同時に移動をして、現地についたのが遅くなってしまって更新することができなかった。

ジャイアンツ戦についてだけれども、前回ジャイアンツ戦を見た時、キミヤス(巨人・工藤)と阿部のバッテリーの呼吸が合っていないという話を書いたけれど、今回の高橋尚とは年が近いこともあって、とてもリズムが良かった。阿部のリードにしっかり高橋尚がついていく、その形が完璧にできていた。今日の阿部は打撃の方が注目されてしまったけれど、それよりも配球が良かったということが大きかった。横浜スタジアムの放送席はグラウンドにすごく近いこともあって、そういった配球などを自分の目で球を見れたの本当に見ごたえがあったしね。両投手共に好投し、お互い打線が援護してくれるまで我慢しつづけるピッチング。高橋尚が阿部の配球に上手くのり、気持ちに余裕を持って投げているのに対し、横浜先発の三浦はぎりぎりの中でただひたすら我慢しつづける。しかし点差がついてからは、追い上げて勝ち越すだけの力がない味方打線の弱さが投手にも影響を与えてしまったね。一死1,3塁で4番をむかえながらボテボテのあたりで1点しかあげられないのでは、ピッチャーとしてもつらい状況に追い込まれてしまうからね。

外国人選手もシーズンに入って使ってみないとわからないということもあって、これまでは我慢して使ってきた訳だけど、そろそろ外国人を代えていきたいところだろう。ただ横浜の難点は、外国人にかわるバッターがいないんだ。起爆剤になるようないきのいい選手がでてこないと、これからも打撃面で横浜は苦労するだろうね。それに比べてジャイアンツは、キヨ(清原)、江藤が抜けているにもかかわらず、6・7・8番が打って勝った。前日は高橋由のHRで勝ち、今日は下位打線で勝つ。いろいろな選手が打ち、いろいろな形で勝つことができるからこそ、8連勝できたと思うよ。この形が保てれば、ひとまず貯金10を目指し、さらに貯金20を目指す、とドンドン波にのっていけるんじゃないかな。

以前、理子と一緒に「ジャンクSPORTS」に出してもらったけれど、その時の雰囲気が好評だったのか、今回はゴルフ対決のスペシャル版に理子と一緒に出演することになったんだ。午前中はコンペ形式でまわり、午後は司会陣とニヤピンやドラコンといった勝負戦をおこなった。理子と一緒にこういう戦いをすることはなかなかないんで、楽しい時間を過ごすことができたよ。収録の合間に時間が結構あったのだけれど、それを見越して知り合いの男子ゴルファーの米倉も一緒に連れて行ってたんで、暇をもてあますことなくワイワイやってこれたよ。


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